技術情報

  • システムの特徴
  • 4つの利点
  • 円形全自動立体駐車場システム動画配信中
  • 輸出企業パートナー募集中
  • 施工実績一覧はコチラ
  • JETRO日本貿易振興機構(ジェトロ)

システムの特徴

システムの特徴

円形全自動立体駐車場システム「13の特徴」

[1] 1階、地上部分のフリースペース創出

1階、地上部分のフリースペース創出1階、地上部分のフリースペース創出弊社では、地上部分には緑豊かな自然を残し、地下にはたくさんの車を収容する事が一番合理的と考えております。
既存の建物式立体駐車場は周囲に圧迫感を与えますが、弊社開発の「円形全自動立体駐車システム」では、地上部分には入出庫用建物 (約30m2) しか現れません。
従来の短形式と違い、ローコストでしかも地震などの耐震性にも優れているなど、円形構造ならではのメリットを発揮します。
地下というデッドスペースを活用する事により、緑地やオフィスビルなど、地上に快適な空間がつくれ、景観を損なうこともありません。もちろん人や車への規制も最小限に抑えます。また、降雪地域での冬場の駐車スペースも確実に確保していただけます。
なお、1基の車両収容台数は、30~80台を可能にします。

[2] レイアウト自由度の拡大

レイアウト自由度の拡大レイアウト自由度の拡大立地条件や使用目的、スペースに合わせて円形の間口の数が選択可能です。
小スペースにも対応するバリエーションを用意しています。
立地条件に合わせた出入り口を設定することが可能です。

[3] トータルコストが大幅にダウン

トータルコストが大幅にダウン円形ゆえに同規模の地下式駐車場に比べて掘削土量が少なく、養生も不要です。
従来の地下自走式の約3分の1の面積で済みます。
掘削と沈設が同時に進行でき、工期が短縮。従来の地下自走式の4分の1のコストを達成しています。
工期の短縮はコスト削減へと繋がります。

[4] ランニングコストの軽減

ランニングコストの軽減駆動部分(電装品やセンサー等も)は円形中央のエレベーターだけなので、故障が少なく、メンテナンス費用の抑制になります。
無人化も可能で、人件費を抑えることが可能です。
納入済みである台湾向け(円形地下式)の物件では3年以上1つもトラブルが発生しておりません。

[5] 高い強度を誇る円形構造

高い強度を誇る円形構造機能を追求することにより、無駄のないデザインを完成させた駐車場です。
制限された空間を最大限に生かした円柱の形状は、シンプルながら高い効率性と安全性を実現。耐震および免震構造を備え、地震波の入力方向に左右されない円形ならではの強度で、揺れや振動を抑制します。
変形が小さく、引張力が生じないため壁厚が薄く出来ます。

[6] 1台当りの占有面積が小さい

1台当りの占有面積が小さい1台当りの占有面積が小さい車両を搬送する部分が円形中央に集中しているため、1台あたりが占める占有面積が少なくてすみます。従来の自走式地下駐車場と比べて約28%の敷地面積で済みます。
★収容効率は3.5倍!で、建設コストは4分の1!
空きスペースを雨水貯留槽に利用できます。

[7] 入庫・出庫がとても簡単

入庫・出庫がとても簡単入庫・出庫がとても簡単駐車の苦手な方にも気軽にご利用頂ける、前進入庫、前進出庫です。
中心のエレベーターが回転するからどの場所からも前進入庫、前進出庫が可能となりました。ワンタッチパネル(非接触タイプも可能)により操作が簡単で、小型自動車からハイルーフ車まで自動選別され、無人にて入庫動作に入ります。
フラットな足場により、安全で乗り降りに必要なスペースも広く、入出庫時の視野も確保されています。

[8] 全自動によりエレベーターのスピードが大幅にアップ

全自動によりエレベーターのスピードが大幅にアップエンジンを停止してドライバーが退出後、入庫確認操作でシャッターが閉まり車両の搬送が始まります。
無人状態での車両の搬入搬出により、エレベーターの昇降・旋回速度が速く、サイクルタイムも平均90秒です。
別途サイクルタイムを第一に考えた設計によるオーダーメイドマシンが製作可能です。

[9] 工期短縮

工期短縮工期短縮工場であらかじめ製作した圧入ケーソンを使用するのでスピーディーに施工出来ます。
円形構造ですので、同規模の地下機械式駐車場と比べ工期短縮が可能です。
機械装置も簡単に現地組立が可能です。
解体も容易に行えるので移設も簡単です。
工期の短縮は全体コストの削減へと繋がります。

[10] セキュリティー対策が万全

セキュリティー対策が万全セキュリティー対策が万全出入り口を地上のシャッターで遮断し、車両はコンピューター制御により地下に自動で収納されるため、盗難の心配が無くなりセキュリティーは万全です。
人間が地下内部に入り込む必要が無いため、地震や洪水等の被害から人命を守ります。

[11] フルオーダーメイドが可能

フルオーダーメイドが可能フルオーダーメイドが可能マシンスペックにおいて超高性能タイプ(スピードが超高速)も製作可能だが、客先(エンドユーザー)の最終要求ポイントを満たす為にあえて標準モデルを用意しておき、それぞれの要求に対応した“オーダー品が製造できる強み”があり、それが「装置の費用対効果を最大限まで追求する」という狙いがあります。
地下か?地上か?3層式か?8層式か?4角形(間口)か?12角形(間口)か?といった立地条件に合わせた基本仕様をオーダーメイド出来ます。
無人か?有人か?月極か?時間貸しか?といった使用目的による運転仕様をオーダーメイド出来ます。

[12] 故障が少ない

故障が少ない駆動部分(電装品やセンサー等も)は円形中央のエレベーターだけなので、故障が少なく、メンテナンス費用の抑制になります。
納入済みである台湾向け(円形地下式)の物件では3年以上1つもトラブルが発生しておりません。

[13] ハイルーフ車も収容可能

ハイルーフ車も収容可能ハイルーフ車も収容可能時代の流れに対応した、ハイルーフ車を収容する事が出来ます。
旧式タイプではほとんどの機械式駐車場がハイルーフ車が入れませんが、3層4段式工作物としてもこの円形式は車高が2,000mm以下の車両を1階3階4階で対応が可能です。(2階は1,550mm以下)

pagetop